松下萌子 チョークアート著作権トラブル?過去に400万円で落札された作品とは?

2時間ドラマの帝王船越英一郎の交際相手と報じられている、女優の松下萌子がチョークアート作品著作権侵害疑惑があるとして話題になっています。

松下萌子は女優より、チョークアーティストとして有名であり過去に作品が400万円で落札されたという経緯の持ち主です。

松下萌子のチョークアート作品にはどのような作品があるのかを紹介します。

目次

松下萌子は、女優として歌手としてアーティストとして活動

女優としての松下萌子

1997年に、第7回全日本国民的美少女コンテストでマルチメディア賞を受賞されています。

昔から美しかったんですね。

2003年10月から放送された「ヤンキー母校に帰る」で女優デビューし、翌年2004年に美少女戦士セーラームーン実写版にも出演されています。

セーラームーンでは、チョイ役でしか出番がなかったようです。

歌手としての松下萌子

2001年に3年ほどのレッスンを経て、「夏色」で歌手デビューしています。

また斉藤由貴の「卒業」や、森高千里の「雨」をカバーソングとしてだして話題になっています。

チョークアーティストとしての松下萌子の作品を紹介

2012年に語学・アートの勉強の為にニューヨークに留学をされています。

2013年9月にMoecoとしてチョークアーティストデビューをしています。

松下萌子400万円で落札された作品

400万円という落札額に、松下は「驚きというよりは、素直にうれしく思います。
そして私としては更に身が引き締まる機会となりました」とコメント。
「オークションは、分かりやすくその価値が数字として現れる場所。
それも一つの評価としてとても感謝しています。
今回ご購入して下さった方にはもちろんですが、これからも一人でも多くの皆さまに私の作品たちを愛してもらえるよう精進していきたいと思います」と思いを語った。

チョークアートとは

そもそもチョークアートとは、何なのでしょうか?

チョークアートは、オーストラリア発祥の手描きの看板アートです。

イギリスのパブ文化に影響を受けて誕生したともいわれています。

「チョーク」といっても、学校で使用しているようなスクールチョーク(白墨)ではなく、オイルパステルというクレヨンに似た色鮮やかな画材を使用して描かれます。

チョークといえば学校の黒板で使用する白色のチョークを想像してしまいますが、違ってました。

特徴的なのは、色鮮やかなグラデーションですが、これは指を使ってボードの上で直接色を混ぜることで作り上げられるそうです。

特殊な黒い塗装を施したボードを使用することで、オイルパステルが定着し作り出せるものです。

漆黒のボードの上に鮮やかな色がとても映えて目を引くので、看板として重宝されたのでしょうね。

最近では、日本国内でもカフェやレストラン等の飲食店で見かけるようになり、認知度も上がってきました。

看板というカテゴリを超えて、新しい分野のアートとしても注目されています。

松下萌子の行動力は素晴らしいですね。

いろんな分野に挑戦し続ける姿は尊敬します。

今後の活躍に期待したいですね。

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