冬の手荒れ対策に綿手袋!その使用方法とは?

冬の時期は空気が乾燥し、手荒れでお悩みの女性が多いのではないでしょうか。

そしてコロナ感染対策で、手洗い手指消毒も頻繁になりました。

ハンドクリームをつけてもすぐに手を洗うとすぐに乾燥してと繰り返しです。

そこで、気軽にできる綿手袋を使った手荒れ対策を紹介します。

目次

使用するのは、綿手袋とワセリンだけ

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今回紹介する、手荒れ対策は超簡単

準備するのは、白色ワセリンと綿手袋だけ。

白色ワセリンは、ドラッグストアに行けば売ってます。

お値段もお手頃だし、ネットでも買えるから便利ね。

今はチューブタイプの「ベビーワセリン」も販売されているので必要な容量のものを選びましょう。

ワセリンとは?

ドラッグストアでもよく見かけるワセリンとは、日本の薬局法において石油から得た炭化水素類を脱色、精製したものと定義されています。

石油から?と聞くと

肌に使っても本当に大丈夫なもの?

と思ってしまいませんか?

でも石油自体元々は天然由来の成分です。

医療機関でも使用されており、安全性は高いと思われます。

ワセリンは、肌に塗ることで肌の表面に油膜をはりコーティングする作用があるので保湿剤として使用されることも多いです。

リップクリームにも使用されていることからも、少量のワセリンが口に入ったとしても問題ないようです。

ただ100%安全性があるとは言い切れないので、皮膚が敏感な場合や、アレルギー体質の人は、少量のワセリンを皮膚の柔らかい二の腕の内側に塗って、赤くならないかを確認してから使用するのが良いですね。

どのタイミングで使用するのがいいの?

寝る前、本当に布団に入る直前に、手のひらや甲にワセリンを塗ります。

ベタベタするくらいに塗り、皮膚に馴染ませます。

そして綿手袋をはめて朝までおやすみなさい〜

朝起きて、手袋を外すと手がしっとりしているのが実感できると思います。

昼間はどうしても、家事をこなすため水を使いますよね。

なので、綿手袋なんてはめていると何にも出来なくなってしまいます。

そうなのよね。昼間は水を使うことが多いしその度に手袋をつけたり外してり面倒なこと出来ないわ…

夜は、布団に入って寝るだけですよね。なので綿手袋が邪魔になることはないと思います。

手荒れがひどい場合は早めに専門医を受診することも大事

手荒れがひどくて、治らない場合は早めに専門医(皮膚科)に受診しましょう。

手荒れを放置しておくと、手荒れの傷から菌が入り炎症を起こしてしまい、手荒れが遷延することも考えられます。

冬の乾燥による肌のトラブルだけであれば、皮膚のバリアを保つために保湿剤を使用ればよいのですが、保湿剤を使用してもすぐに水仕事をすると、保湿剤は取れてしまいます。

手荒れで、一番何が嫌かというと女性であれば人前に手を見せるのは恥ずかしい時がありますよね。

買い物の時にレジで荒れた手を見せるのは恥ずかしいし、なんだか、病気を持っている手じゃないかって思われるのも嫌だったかも…

ハンドケアはこまめに行い、冬を乗り切ろう!

手荒れの対策には、こまめに保湿剤を塗ってハンドケアをすることが大切です。

ワセリン自体は、肌をコーティングする役割だけですが、冬の乾燥時期に肌から水分が出ていかないようにすることが大切です。

お風呂上がりなど、肌が水分を含んでしっとりしている時にコーティングするのがよいと言われています。

忙しい主婦にとっては、こまめなハンドケアは難しいですよね。

そこで、寝る前の白色ワセリンと綿手袋を使用して数時間の間でも肌を労ってあげましょう。

毎年やってくる乾燥の季節。

正しい対策を知って冬を乗り切りたいですね。

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