映画【君が落とした青空】原作はケータイ小説!あらすじを解説!

2022年2月18日に全国ロードショーが決定している【君が落とした青空】は、櫻いいよの10年前のデビュー作であるケータイ小説が原作となっている。

その原作小説のあらすじを紹介していこうと思います。

目次

【君が落とした青空】原作あらすじ

「君が落とした青空」はタイムリープもののラブストーリーです。

付き合い始めて2年が経つ高校生の実結と修弥。

最近は喧嘩することが増えてきており、「毎月1日は何があっても必ず一緒に映画を観に行く」という約束通りにその日もデート映画に向かっていた。

その途中に、修弥に電話がかかってきます。

修弥は急用を理由に突然のキャンセル。

「修弥が深夜に他の女の子と歩いていた」という噂を聞いていた実結は、他の女の子に会いに行くのではと思い喧嘩になってしまいます。

修弥は実結と喧嘩別れした直後に、交通事故にあい死んでしまうのです。

現場を見た実結はパニックに。

実結が気がつくと、そこは自分の部屋。

修弥の事故は夢…でも…

その日に起こることが毎日のように繰り返されます。

3回…4回…5回

実結は7回目のタイムリープで修弥の隠された事実が明らかになっていきます。

そして最後の結末は?

わかれる直前に実結は修弥に「好きだよ」と伝えます。修弥に好きと伝えたのはこれが初めて。

修弥も「俺も好き」

帰路につく修弥、そして車の急ブレーキの音!

駆け寄る実結。

呼びかけ続ける実結。

6回目のタイムリープまでは全く反応しなかった修弥でしたが7回目のタイムリープでは目を開け他のです。

原作の小説では、こういったあらすじになっています。

映画では、原作と同じ結末が待っているのでしょうか。

原作者の櫻いいよはどんな人?

奈良県出身大阪在住。

小説アプリ「野いちご」で2010年にデビュー作としてこの「君が落とした青空」が公開されます。

アプリ内での「切ない小説ランキング」1位を獲得するなど話題になっていました。

2012年には書籍化され現在の発行部数は16万部を記録しています。

今回の映画化されることに対して次のようなコメントをされています。

櫻いいよTwitter画像より引用

デビュー作が10年後に映画化されることに、映画になるの?……え?本当に?と半信半疑のまま今日まで過ごしていました。
今もまだ、喜びや驚きで、ふわふわしています。
Yuki Saito監督や脚本家の鹿目けい子さん、そして福本莉子さん、松田元太さん、その他たくさんの方々のおかげで、原作以上に切なく優しい素敵な物語になっています。この映画を観てくださった方と映画について語りたい!というのが今の私の夢です。
私と一緒に公開を楽しみにしてもらえたら嬉しいです。

まとめ

何気ない日常が一番大切なんだということを気づかせてくれるそんな小説でした。

この映画の監督は2016年に松雪泰子主演の「古都」などを手がけたYuki Saito。

本場ハリウッドで8年間映画作りを学んできた1979年6月21日生まれの監督です。

主題歌をまふまふが歌うので、これまた話題性がありそうですね。

2022年はファンにとっては待ち遠しいですね。

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