溝端淳平出演ドラマ『ゴシップ』のあらすじ徹底解説!

2022年1月6日から毎週木夜22時スタートのドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の◯◯』に出演する溝端淳平に焦点を当てながらドラマあらすじを解説していきます。

大手出版社が運営するニュースサイトの編集部員を主人公に、そこで働く者たちの仕事・生き方・恋愛を通して、新時代の“人と人とのつながり”を描いていくドラマです。

「蜜の味~A Taste Of Honey~」以来、11年ぶりの木曜劇場出演となる溝端純平が演じるのは、凛々子(黒木華)と同期入社で、主にエンタメ系の記事、インタビュー記事を担当する「カンフルNEWS」の編集部員・根津道春です。

目次

ドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の◯◯』溝端淳平コメント

溝端淳平演じる「カンフルNEWS」の編集部員・根津道春(ねづみちはる)。

凛々子とは同期入社で、主にエンタメ系の記事、インタビュー記事を担当。

ひねくれていて口が悪い一方で、口八丁手八丁で人を丸め込むのがうまい“人たらし”でもある性格が功を奏してか、記事にPV数の伸びそうな“あおりタイトル”を付けるのが大得意。

元々は週刊誌の記者をしていましたが、今では世の中に対し、諦めに近いものを感じており、何事にも無気力。

そんな根津は、凛々子(黒木)と関わるうちに、次第に記者としてのやりがいや自信を思い出していきます。

溝端淳平

(木曜劇場出演が11年ぶりと聞いて)もうそんなに経ちましたか。
母校に帰ってきたという感覚です。
またチャンスをいただけたことへの喜びとやりがいを感じています。
コロナ禍になってから、ネットニュースに触れる機会はさらに増えた気がしています。
エンターテインメントの世界に身を置く僕らも、それらとどう向き合っていくべきかと常日ごろから思っていたので、そこに一石を投じることができる作品になるのでは、と考えています。
応援よろしくお願いいたします。

ドラマ『ゴシップ#彼女が知りたい本当の◯◯』第1話あらすじ・ネタバレ

大手出版社『クスノキ出版』の経理部に所属する瀬古凛々子(黒木華)は、他人の気持ちを理解したり、場の空気を読んだりすることは苦手だが、この世界や他者を知りたいという欲求は強く、優れた洞察力を生かしてちょっとした矛盾や誤りを抜く能力に長けた女性。

経理部では、その厳しいチェックぶりから地獄の番犬・ケルベロスとも呼ばれている。

そんな凛々子の能力を認め、彼女の協力で同期のライバルを蹴落として執行役員となった仁和正樹(安藤政信)は、凛々子にある仕事を命じる。

それは、クスノキ出版が運営するニュースサイト『カンフルNEWS』の立て直しだった。

カンフルNEWSには、温厚で争いごとが苦手な放任主義の編集長・山田礼二(生瀬勝久)以下、凛々子と同期で、ひねくれていて口も悪いが人を丸め込むのが上手い根津道春(溝端淳平)、さまざまな女性と広く浅く付き合い、仕事は早いが中身の薄い男・下馬蹴人(野村周平)、『週刊カンフル』の元エース記者だったシングルファーザーの椛谷静司(野間口徹)、少年マンガ誌『ジャンクス』の編集部志望だった一本真琴(石井杏奈)が所属している。

だが、その仕事ぶりはといえば、他社のニュースやブログ記事のコメントをコピペしただけの“コタツ記事”ばかりを発信しており、PVは月間50万程度、広告もろくにつかないというお荷物部署状態だった。

編集部にやってきた凛々子は、月間5000万PVという目標を掲げ、そのために「ゴシップで攻める」という戦略を立てる。

そんななか行われた編集会議で、アイドルと人気声優の交際がうわさされるきっかけとなったあるクリスマスパーティーが話題に上がった。

そこで、そのパーティーにはゲーム・アプリ会社『グリフィン・ラボ』の代表や社員たちも出席しており、彼らをパワハラ企業として告発するという投稿があることを知る一同。

グリフィン・ラボは、美少女女子高生キャラたちと新幹線で全国を旅しながら疑似恋愛体験ができる“萌えゲー”で急成長した会社だった。

下馬は、危険だという凛々子の反対を無視し、このパワハラの件で1本記事を書くよう真琴に告げるが……。

主人公瀬古凛々子(黒木華)は実力派女優として有名ですよね。

周りの出演者もベテランが揃っています。

このドラマの中で根津道春(溝端淳平)が、どのように絡んでくるのかまた視聴者をどのように楽しませてくれるのか見どころ満載ではないでしょうか。

まとめ

デビュー当時からあまりルックスが変わらない溝端淳平ですが、もう32歳になります。

和歌山県出身ですが、関西弁が気にならないですよね。

関西出身の俳優さんって、標準語を話す訓練でもするのでしょうか。

2022年1月からは毎週木曜日の22時が楽しみになりそうな予感ですね。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる