新川帆立の経歴が凄い!作家に弁護士にプロ雀士の資格を持つ女

綾瀬はるか主演の月9ドラマ「元彼の遺言状」が、2022年4月からスタートすることで話題になっています。

ドラマの原作は、宝島社主催の2020年第19回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞した新川帆立さんによる同名小説です。

新川帆立さんは、受賞当時現役弁護士でした。

そして彼女の経歴をみていくと東大を卒業しておりプロの雀士の資格まで持っているという才女であることがわかりました。

新川帆立さんの経歴や資格についてまとめてみたので紹介します。

目次

新川帆立の学歴が凄い

出生地:アメリカ合衆国テキサス州ダラス(生後半年で宮崎県に移住)

学歴:宮崎大学教育学部附属中学校

   茨城県立土裏第一高校卒業

   東京大学法学部卒業

東京大学法科大学院修了した年に24歳で司法試験に合格しています。

努力家でもあり頭がいいんですね。

新川帆立は小説家志望だったのに、なぜ弁護士に?

小説家を志したのは高校時代に夏目漱石の「吾輩は猫である」に出会い「こういう小説が書きたい」と思ったことが原点だそうです。

小中学生の頃は、ファンタジー小説やミステリー小説を読むことが唯一の娯楽だったと話す新川帆立さん。

母の勧めで『ハリー・ポッター』シリーズにハマったのもこの頃のよう。

幼少期から文学が身近な存在だったんですね。

高校時代から小説家を志していたにも関わらず、長期戦を覚悟して収入に困らない専門職につく決断をします。

はじめは医学部を受験したそうですが不合格となり、後期試験で合格となり医学部以外の進学権を獲得、弁護士資格を取得できる法学部への道を選択されたようですね。

小説家1本では経済的に自立できるまでに時間がかかると見越した選択だったんですね。

そこまで考えて行動できる人はなかなかいないですよね。

弁護士以外にプロの雀士の資格も持っている!

高校時代に囲碁部に所属しており、その時の仲間と試しに麻雀をしたのがきっかけだそうです。

大学に入り、雀荘でバイトをしていた経験から腕前があがったようですね。

麻雀の魅力について次のように語っています。

麻雀の魅力は何ですか麻雀の理不尽さ・偶発性に魅了されました。
高校時代に部活動として取り組んでいた囲碁だと、自分より上の段位の人と戦っても勝機は薄いので、頑張る気力もなくなってしまうんです。
麻雀では自分より圧倒的に強い人と対戦しても場合によっては勝てる。
格上の相手にどうしたら勝てるのか試行錯誤するのがとても楽しいです。
裏を返せば自分より弱い人に負けることもあるということなのですが

小説も、すごく良い作品なのに全然売れなかったり、正直微妙なものが爆発的にヒットしたり、当たり外れがあるのが面白いんですよね。
毎月同じことをしていればお給料が出て、定年まで働けて、年金も出て、みたいな生活が性に合わなくて。
安定した生活よりは、乱世の方が私は向いているんだと思います。
織田信長が好きなのもそのせいかな。

自分の性格を客観視できる人って、素晴らしいですね。

ハングリー精神というのか、戦国時代に生まれていれば立派な女性武将になれたかもしれませんね。

もしかしたら、前世は武将だったかもしれません。

夢かなった小説家としての道

弁護士になって働き始めた新川帆立さんは、仕事に向いていないと感じ始めます。

その理由は弁護士は人を助ける仕事なので、基本的にはサポート業務がメインで問題を解決するためにほぐしていくという点においては面白さを感じるが、一方ゼロから何かを作り出すという考えが好きだった新川さんにとっては物足りなかったようです。

その上、仕事が非常に忙しく心身のストレスから目眩や難聴などの症状が現れるように。

このとき初めて、「私もいつか年老いて病気になって死ぬんだな」と実感し、人生は短いんだから行動しなければ、と火がついたと話されています。

2020年10月に宝島社主催の2021年第19回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞されました。

2021年1月からは弁護士を休職し作家業に専念されているようです。

新川帆立の著書「元彼の遺言状」ドラマ化

現役弁護士によって描かれた作品でもあり、頭脳明晰な著者でもあり、展開が面白そうですね。

新川帆立さんの夢がかなった作品に期待しながら、月9ドラマの開始にワクワクしています。

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