上白石萌音って歌上手なの? アルバム「あの歌」に収録されているいる1970年代のカバー曲21選を紹介。

上白石萌音といえば、2020年放送のドラマ「恋はつづくよ どこまでも」で新人看護師役を演じ、医師役の佐藤健と恋人になるという設定。プライベートでも噂が燻っていますよね、今でも。

そんな上白石萌音ってアルバム出してるんだ?

歌上手かったんだ?ところで、アルバムってカバーって聞いたけどどんな曲が収録されているのか、カバー曲21選を紹介します。

目次

上白石萌音が歌が上手い理由

上白石萌音の母親は、音楽の教師をしていて教師を退職後はピアノを教えていたそうです。父親も教師をしており両親ともに教師って想像するだけで大変そうなイメージがあります。

そのご両親の仕事の関係で、小学校3年生の時から3年間メキシコで生活をしており、スペイン語と英語が話せるようになったようです。

母親の影響もあり3歳からピアノを習っていたようですが、小学校1年の時に一旦挫折、その後再び歌うことを楽しむようになりピアノも弾き始めるようになりました。

幼少期から音楽に囲まれて生活をしていたんですね。メキシコも街中に歌や踊りが溢れている国ですよね。身体に音楽が染み込んでいるんでしょうね。そんな音感のある上白石萌音の歌声は、聴いていて落ち着く感じがします。

そして声量もあって、YouTubeの動画でアカペラで、スキマスイッチの「奏(かなで)」を歌っています。このアカペラで歌う動画が評価されており実際に聞くと上手です。一度実際に聴いてみるとわかります。

カバーアルバム  あの歌  

カバーアルバムを出した時、上白石萌音の4年越しの願いが叶った瞬間でした。母親から「この時代の音楽はすごいよ」と勧められたのが 70年代の曲。

あの歌 -1-

  1. 年下の男の子(キャンディーズ)
  2. キャンディ(原田真二)
  3. 君は薔薇より美しい(布施明)
  4. 夢先案内人(山口百恵)
  5. 木綿のハンカチーフ(太田裕美)
  6. グッド・バイ・マイ・ラブ(アン・ルイス)
  7. ガンダーラ(ゴダイゴ)
  8. 勝手にしやがれ(沢田研二)
  9. みずいろの雨(八神純子)
  10. オリビアを聴きながら(杏里)
  11. さらば恋人(堺正章)

あの歌 -2-

  1. 世界中の誰よりきっと(中山美穂&WANDS)
  2. ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ(松任谷由実)
  3. AXIA〜かなしいことり〜(斉藤由貴)
  4. Diamonds<ダイヤモンド>(プリンセスプリンセス)
  5. 制服(松田聖子)
  6. まちぶせ(石川ひとみ)
  7. ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス(スターダスト☆レビュー)
  8. いかれたBABY(フィッシュマンズ)
  9. 青空(THE BLUE HEARTS)
  10. PRIDE(今井美樹)

以上が、カバーアルバムに収録されている21曲となります。聴いたことある歌が多いですよね。やはり上白石萌音の母親と同年代の人は必ずと言っていいほど聞き覚えがあるはずです。

ちなみに、私はこの21曲の中では今井美樹の「PRIDE」が一番好きです。歌詞がなんとなく…。

まとめ

女優として、歌手として、そしてエッセイも出版しており文筆家としても活動の幅を広げている上白石萌音。今後はどういう活躍をされていくのか、どのようなパートナーを見つけていくのか、楽しみですね。

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