今井翼がフラメンコに興味を持ったきっかけは?実力は本物?

ジャニーズJr.時代からダンスの実力には定評があった今井翼さんが、フラメンコに興味をもち25歳の時にスペインに留学しています。

帰国後、アルテイソレラ舞踊団の佐藤浩希さんに本格的に師事することになり今では、舞台でフラメンコを踊るなど世界的にも実力を披露されています。

そんな今井翼さんのフラメンコの実力についてまとめてみました。

目次

今井翼がフラメンコに興味をもったきっかけは?

今井翼さんがフラメンコに出会ったのは25歳の時です。

「World’s Wing 翼 Premium」への出演が決まった際に、2泊4日で単身スペインに渡って毎晩本場の踊りを鑑賞したと言われています。

その後、スペインに魅了され本格的にスペイン語を学び、帰国後はフラメンコを習得するためにアルテイソレラ舞踊団の佐藤浩希さんに本格的に師事することになりました。

もともと、タッキー&翼でデビュー後、ダンスには定評がありましたが、フラメンコは別世界だったと思います。

フラメンコを知るためにスペイン語も習得し、本場の生活や空気を感じる努力ができるなんて本当に魅了されたんでしょうね。

今井翼のフラメンコの実力は歌舞伎の舞台でも披露されるほど

片岡愛之助さんが座長を務められる「GOEMON 石川五右衛門」という舞台で、フラメンコを踊ったそうです。

この舞台はなかなか設定が面白く、スペイン人宣教師と、ハーフの日本人女性という設定の石川五右衛門が主人公となっています。

最近の歌舞伎の設定は現代風にアレンジされることが多くなってきたように感じます。

歌舞伎の舞台でフラメンコが見られるなんてびっくりですね。

今井翼は病気を克服する中フラメンコによって新たな気付きを見いだせた

今井翼さんは、メニエール病を患い長期休養期間がありましたがフラメンコに救われたことは?

今井翼

救われたというより、新たな気付きがありました。
休養期間中に、やっと体を動かしても大丈夫だとなった時に
「もう一度基礎からやってみよう」
という気持ちになれたことが大きかった。
それまでは、仕事の目的のためという部分が大きかったのですが、シンプルにフラメンコの“いろはの「い」”からやってみようとなりました。
これからもフラメンコを踊っていく中で、この気付きはとても貴重になるはず。
基礎というのは、ベテランになろうと忘れてはいけないことですから。

今井翼さんがフラメンコを踊っている時に一番高揚する瞬間は?

今井翼

踊っている時に、心が浄化されていくような、感情が腹の底からうわーっと込み上げてくる瞬間があります。
フラメンコには、主に「怒り」「悲しみ」「喜び」の3つの感情表現があって、例えば、悲しみの中にもいろいろなバリエーションが存在します。ゴルペで単に足を踏み鳴らすだけでなく、
「どんなことがあっても立ち止まってたまるか!」
というもがき苦しむ思いなど、さまざまな感情とともに踊るんです。
フラメンコは、その人の半生、生きてきた道が、踊り手にしか出せない“シワ”となっていくもの。
だから、僕なりの“シワ”が踊りに寄せられたらいいですね。

スペインは情熱の街とも呼ばれ、人間も情熱的な方が多いですよね。

そんな中でフラメンコと出会え、魅了されたのには礼儀正しく真面目な性格だからこそなのかもしれないですね。

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