今ちまたで話題の、「エコな信玄餅 極」をご存知でしょうか。
50年前にお客様から頂いた声をやっと実現できたといわれる商品をご紹介します。
山梨県からのお土産として頂くことの多い「信玄餅」の食べ方には桔梗屋公認の4パターンの食べ方があることも知らない人が多いのでは?
そんな食べ方についても紹介していきますね。
桔梗屋公認「信玄餅の食べ方」について
信玄餅を食べるときってきなこが散らかってしまって、もったいないと思うのよね。
正しい食べ方について動画で紹介しますので、一緒に見ていきましょう!
これは、定番かな?いつもの食べ方かも。
次の動画をみると、ナイロンの袋にわざわざ包まれている理由がわかりますよ。
本当ですね。こんな食べ方があったんですね。
この食べ方だときな粉がたっぷり入っている意味がわかるかも。
次に番外編も紹介していますので見てくださいね。
これはとても驚きの食べ方ですね。でもきな粉も黒蜜も余すことなく食べれますね。今度試してみます。
別容器に移し替えて食べても美味しいですし、食べ方に決まりなんてありませんので、いろんな食べ方で楽しんでいただければと思います。
桔梗屋の歩むべき道
地球上でもっともお客様を飽きさせない企業であること。伝統や、既存の価値観を大切にしながらも、常に新しい視点、切り口でお客様を「あっ」と驚かせる場であること。それが私たち桔梗屋の目指すものです。 私たちは、ひとりひとりが桔梗屋の『顔』であるという自覚をもち、お客様に最高のショッピング体験をしていただくため、進化し続けています。 お客様は、本物の価値、嘘偽りのない味わい、さりげない健康への配慮、日常の生活にちょっとした新鮮な驚きを求めています。モノが豊富な時代になったからこそ、お客様の求めるものは「目に見えるもの-モノや価格」から、「目に見えないもの-モノがもたらしてくれる体験や価値」へと変わってきています。 桔梗屋は、桔梗信玄餅の素朴ながらも真摯な菓子づくりへのこだわりと、本物の味への飽くなき追求によって、多くの人に支持されてきました。そして、さらなる美味しさ、楽しさ、美しさ、品質と健康、そしてサービス体験の向上を目指しています。(桔梗屋ホームページより)
「信玄餅 極」の誕生秘話について

見てわかるように、プラスチック製の容器から、なんと容器も食べれてしまう容器。
桔梗屋さんならではの最中の皮です。
商品開発のきっかけは、1968年に遡るそうです。
担当者さんの話によると、当時の社長のもとに日々感想が寄せられる中で「容器も食べられようにしてほしい」という声があり、「食べられる容器」を模索し続けていたようです。
中には、50年も?
と思う人がいるようですが、食材の相性や、作業工程、価格、強度など様々な要因をクリアするまでに時間がかかったようです。
信玄餅商品自体が、50年以上も人気を維持出来ていたことのほうがすごいですよね。
まとめ
「信玄餅 極」の食べ方は?
皆さんならどのように食べますか?
そのまま口に入れたりしたら、きっときな粉でむせこんでしまいそうですよね?
一度、最中から袋の上に出して、全体に黒蜜をなじませ、再び最中の中へ戻して食べるのが定番になりそうな気がします。
食べ方についても話題になりそうですね。
2021年12月29日現在では、販売店舗は桔梗屋 甲府本館、東治郎(一宮店・セレオ甲府店)、Rond.(セレオ甲府店)の4店舗で店頭限定販売をしているそうです。
なお予約や取り置き、発送はできないようなのでご注意くださいね。
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