小泉今日子、生卵事件の真相を告白!犯人が生卵を投げつける心理は?

小泉今日子さんは、2022年デビュー40周年を迎え、久しぶりに大規模に歌手活動を再開し話題になっています。

2月18日からは、31年ぶりの全国ホールツアーをスタートさせています。

そのパンフレットのインタビューの中で、1980年代アイドル全盛期の頃、生卵をぶつけられた「生卵投げつけられ事件」について語られています。

生卵を投げつけられる場面といえば、韓国ドラマの中でもよく見かける光景で、海外では政治家なども被害にあわれることも…。

そんな生卵を投げつけるという行為にどんな理由があるのかを調べてみたので紹介します。

目次

小泉今日子プロフィールまとめ

生年月日:1966年2月4日

出身地:神奈川県厚木市

身長:153cm

血液型:O型

1981年日本テレビ系のオーデション番組「スター誕生」に出場し合格、1982年に「私の16才」でアイドル歌手としてデビューします。

同期に、堀ちえみさん三田寛子さん、松本伊代さん早見優さん、中森明菜さん、シブがき隊など「花の82年組」と呼ばれていました。

小泉今日子「新宿音楽祭」での生卵投げつけられ事件の真相

1982年の「新宿音楽祭」で事件は発生しました。

音楽祭で、小泉今日子さんが「金賞」を受賞したのですが、フィナーレで出演者が横一列に並んだ時でした。

客席から生卵が飛んできて小泉今日子さんの頭に当たったのです。

break eggs on the wooden floor

割れた卵で、小泉今日子さんの顔や衣装がグチャグチャになってしまいます。

突然のことでびっくりしたと思われます。

その時に一番に駆け寄って来てくれたのが、中森明菜さんだったようで2人の仲が深まるきっかけになったそうです。

当時、犯人は中森明菜さんのファンでは?と憶測されていたようでうが、2022年の小泉今日子さんのコンサートパンフレットの中では「実は中森明菜さんのファンの仕業ではなかった」と語られています。

これが事実かどうかはわかりません。

生卵を投げつけることは中世時代から行われていた

卵を投げつける事は、中世時代から文献に登場していたようです。

当時、囚人たちに目を開けれないほどの多くの生卵を投げつけて侮辱を与える刑罰があったようです。

生卵を投げつけることが政治的な抗議の手段として定着するようになったのは、英国のジョージ・エリオット1872年に書いた長編小説「ミドルマーチ」が出版されてからのようです。

この作品の中で、主人公のブルックが政治に入門するため選挙の遊説をしている時に、とんでもない公約を提示して群衆から生卵を投げつけられるという場面が登場します。

日本だけでなく世界的にも侮辱の対象になっていたと考えられます。

生卵を投げつけることで相手に心理的ダメージを与える

卵を投げつける行為は、相手を侮辱するためだといわれています。

嫌がらせのアイテムとしてなぜ卵が選ばれたのか?

  • コストが安価
  • 球状で投げやすい
  • 当たった時に痛みはあるが割れて衝撃が少ない
  • 粘っこく不快を与えられる

などの理由からだと推測されています。

生卵を投げつけることは犯罪

hand in jail

当たり前のことですが、人に何かを投げつけることは軽犯罪に当たります。

怪我をすれば、傷害罪になりますし物を壊せば器物損害の罪に当たります。

人に投げて当たらなかったとしても嫌がらせもしくは名誉毀損で訴えれることも考えられます。

そして何より卵は、食品です。

食べ物を粗末にしては、それだけでバチが当たりますよね。

絶対マネはしないようにしましょう。

まとめ

56歳になられた小泉今日子さんは、いつまでも可愛さを持ち合わせていますよね。

小泉今日子さんと中森明菜さんが、仲良しだったということは知っていましたが親交を深めたきっかけが「生卵投げつけれれ事件」だとは初めて知りました。

昔はアイドルだったのに、現在では女優としても活躍し制作事務所の代表取締役として、まだまだ花を咲かせている小泉今日子さんを応援していきたいと思います。

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