映画【竜とそばかすの姫】歌ってる人は誰?中村佳穂紅白に出場!

興行収入60億円を突破した、細田守監督による長編アニメーション映画【竜とそばかすの姫】

その中で主人公の声を演じ、歌を歌っているのはシンガーソングライターの中村佳穂。

また映画のなかで声優として坂本冬美、森山良子などのベテラン勢が出ているのも話題のひとつになっています。

2021年の紅白歌合戦では、King Gnuの常田大希率いるmillennium parade (ミレニアム・パレード)が、細田守監督最新作【竜とそばかすの姫】で主人公すず/Belleを演じた中村佳穂と共に初出場することが決定しました。

目次

映画【竜とそばかす姫】のストーリー

母親の死により心に大きなダメージを抱えた主人公すずが『もうひとつの現実』と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする姿を描く、勇気と希望の物語。

ようこそ「U」の世界へ。

ここは、究極の仮想世界、史上最大のインターネット空間。

50億のアカウントに利用されており、

ボディシェアリング技術によってユーザーは「As」というアバターを生成。あなたの生体情報を基にした分身であり、自動生成されます。

現実はやり直せない、しかし「U」ならやり直せる…。

現在、「U」では「Belle(ベル)」という名の歌姫が大注目を浴びていました。

世界中のユーザーの関心事はひとつ。

彼女の正体は一体誰なのか…。

もうひとりの自分。


もうひとつの現実。


もう、世界はひとりひとつじゃない。

<U>では自然と歌うことができたすず(ベル)は自ら作った歌を披露し続けていく内にあっという間に世界中の人気者になっていく。

そんな驚きも束の間突如轟音とともにベルの前に現れたのは竜の姿をした謎の存在だった―。

すずとBellの声を演じるのは中村佳穂 細田監督との出会いは?

2人の出会いは、2019年7月のこと。

「中村佳穂というすごい人がいる」という話を聞いた細田監督が、京都をベースに活動していた中村のある1曲に感銘を受け、ちょうどその頃奈良で行われた靴屋「NAOT NARA」の4周年記念ライブに駆けつけることとなったそうです。

「中村さんの『そのいのち』 という曲を聴いて『わあ、すごい!』と。

ライブは折坂悠太くんと対バンで、すごく良くて……。

お店の人の計らいで打ち上げにも参加させてもらって深夜2時ぐらいまで飲んだんですよね」。

そう懐かしそうに振り返る細田監督に、中村は「靴屋さんの中で行われた30、40人ぐらいの小さなライブだったんですが、来てくださってうれしかったです」と恐縮したようです。

中村佳穂のコメントを紹介します。

「誤解を恐れずに言いますと、わたしは何事においても自分がやらせていただく意味があるのかと冷静に考える癖があります。

例えばイベントに呼ばれたとしたら、なぜそこでわたしの歌を望まれているのか、ということをきちんと納得したいんです。

なので、この映画のオーディションの結果をいただいたときはすごく驚きましたし、うれしかったのですが、同時になぜ監督はわたしを呼んでくださったのか、その理由を知りたい気持ちがありました。

その後に絵コンテを拝見する機会があったんですけど、そこから伝わってくる細田監督の作品に対する執念に感動してしまって。

声優の経験はないので、もしかしたらお門違いになってしまうかもしれないけど、この執念に応える機会をいただけるのはとても光栄なことだと思い、本作に参加させていただきました」

中村佳穂プロフィール

京都出身 1992年5月29日生まれの29歳

シンガーソングライター

両親は教師で、2歳からピアノを始められています。

ピアノと絵を書くことが好きで幼稚園の頃から、音楽の世界でいきていくか絵の世界でいきていくかを真剣に悩まれていたようです。

2012年の20歳のときに本格的に音楽活動をスタート

2016年日本最大級のロックフェス「フジロックフェスティバル」に初出演したことで注目を浴び始めます。

中村佳穂の曲で一番人気の曲が「きっとね」

まとめ

【竜とそばかすの姫】で主人公すず/Belleを演じ、歌を歌ったのはシンガーソングライターの中村佳穂です。

中村佳穂の歌声は天才的な声と絶賛されており今後の活躍に期待できそうですね。

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